ミノキシジル高濃度のフォリックスは危険?

フォリックス個人輸入
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フォリックスとは

フォリックスはアメリカのサファイアヘルスケア社が製造するミノキシジル配合の育毛剤。

ミノキシジルの配合率が高い事で有名な育毛剤。

フォリックスはミノキシジルに加え、フィナステリドやアデノシンなど様々な育毛成分を配合したラインナップがあるのも特徴のひとつ。

リアップやロゲインより圧倒的に成分が多い。

フォリックスにはミノキシジル成分量が異なる6種類の製品がある。その中でもミノキシジル15%以上配合のFR15、FR16は最強の育毛剤とネットで評価されている。

6種類のフォリックス

ネットで最強の育毛剤としてポラリスを検索する人もちらほらいるが、ポラリスは2017年後に販売終了となり、その改良版がフォリックスとなる。

ポラリスがなくなったとがっかりしている人は、フォリックスに移行すれば大丈夫。

フォリックスの購入方法

フィナロがこんなに安い

フォリックスは海外の製品となるため、日本のドラッグストアでは購入することができない。

フォリックスを手に入れたい場合は海外からの個人輸入という形となる。

個人輸入はオオサカ堂を輸入代行サービスを利用することによってネットショッピングと同じ要領で簡単に購入することができる。

フォリックスの使用感

フォリックスは最強の育毛剤と名高いが、使用感はいまいちという声もある。他の育毛剤と比べてべたつくのがその理由となっている。

また、リアップやロゲインと言ったミノキシジル配合の育毛剤は、ミノキシジル濃度5%で高配合とされている。

フォリックスにはミノキシジル濃度15%の商品もあり、初めてミノキシジルを使う人は、フォリックスより、ロゲインやリアップから使い始めると良いかもしれない。

リアップやロゲインで効果がいまいちだった人が次にもっと高濃度のミノキシジルを使いたいという時に、フォリックスの登場となるわけ。

フォリックスは商品が多いけどどれを選べばいいのか?

フォリックスにはFR02・FR05・FR07・FR12・FR15・FR16の6種類の育毛剤がある。

一見すると迷ってしまいそうだけど、

FRはフォリックスを表し、FRの後の数字はミノキシジル濃度を表している。

濃度解説画像

またFR12にはミノキシジル以外の育毛成分が追加で配合されているものがある。

・フィナステリド
・アデノシン
・アゼライン酸
・プロシアニジンB2
・プロキャピル

この中のフィナステリドは男性ホルモンに働きかけるAGA治療薬で男性には有効だけど、女性には禁忌薬となっているため間違って女性が使わないように気を付けて。

フォリックスはミノキシジルの配合率に応じて値段が変動する。

フォリックス価格変動

ミノキシジル成分量が増えるとその分価格も高くなっている。

ミノキシジルは高配合のものほど強力であるが、その分副作用も表れやすい。ミノキシジル濃度を欲張らずに、自身に合った最適な商品を選ぶようにしよう。

ミノキシジル商品を個人輸入する時の注意点
ミノキシジルの個人輸入には1度に購入できる数量に制限がかけられている。

ミノキシジルは医薬品に分類されるために1度に大量の購入をすることができない。

厚生労働省のHPでは、ミノキシジル含有5%以下の育毛剤は用法用量からみて2ヶ月分以内。

https://www.mhlw.go.jp/topics/0104/dl/tp0401-1b.pdf

となっている。

FR07以降のミノキシジル高配合の商品は月に1本の注文までとなる。

フォリックスには次世代技術リポスフィアテクノロジーを採用

次世代技術リポスフィアテクノロジーとは

有効成分の吸収を最適化する技術で皮膚にあるラメラ構造とよく似た組織構造のカプセル化することにより、

表皮の角質層を通過して皮膚のより深い層へと浸透。

また、カプセル化することにより時間差で浸透していくことで、効果を持続することができる。

つまり、リポスフィアテクノロジーにより有効成分を最大限まで引き出すことができる。

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