妻ちゃんの抜け毛対策シャンプーの選び方

旦那の抜け毛がヤバい6旦那の抜け毛がヤバい
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質問です。ちゃんとシャンプーの特性を理解して正しく選べていますか?

髪の毛に悩みを持っている場合、目的に合ったものを選ばないと症状を悪化させる場合もあります。それはなぜか?水仕事が多い人は手が荒れるとよく言います。その手荒れの原因が洗剤の刺激だったりします。それと同じことが頭皮でも起きてしまいます。

抜け毛があるということは既に頭皮にトラブルが起きていると考えて差し支えありません。今、頭皮は弱っています。弱っている肌に必要以上に強力な洗剤をかけるとどうなるでしょうか?

大人になると新陳代謝が落ちます。子供の時のように汗もでないし、頭皮脂も少なくなっています。強い洗浄力を必要としなくなります。
以前平気だったシャンプーが刺激となって頭皮を傷つけてしまうようになります。抜け毛が気になりだしたらシャンプーの切り替えの時期です。

シャンプーに注目した妻ちゃん

妻ちゃん
妻ちゃん

知らないって実は怖い事なのかもしれないね

旦那の抜け毛の問題と直面してから、色々と調べているうちに、いままでの何となくの習慣が変わりつつある。知識が増えたことで私自身も改めるところが数多くあることに気付いたのだ。

例えば、「朝シャンは良くないらしいよ」と、たまに聞く事柄だったけどそれを聞いた私の感想は「ふ~ん」ぐらいのものだった。でも私自身が調べてみて、どうしてダメなのかを掘り下げて知った今では、お風呂は疲れて面倒くさくても夜のうちに入るものというのが私の中の常識だ。

頭の洗い方だってそうだ、頭を十分に洗浄するために気を付けないといけないことが色々とあった。もちろん既に知っている知識もあった。でも完璧ではないんだよね。

スタイリストさんでも新しい情報が入ってきたらその都度勉強するって言っていたし、一回覚えてもいつの間にか忘れてたり間違って覚えてたりってあると思う。

私は今、旦那の抜け毛という気になることができたからこうやって新しい知識をどんどん獲得している。良くも悪くも今私の興味はそこに向いているんだと思う。

一番の目的は旦那の抜け毛を改善しようというものだけれど。そのための知識を勉強という形で楽しんでいる私がいる。そして、旦那の為に勉強する私ってなんて健気なんでしょうって自分リスペクトを始めました。

先日、旦那にはヘッドスパを受けてもらった。ヘッドスパには頭皮の洗浄が含まれているので、今の旦那の頭は絶好調だ。そんな気がする。

せっかくいい状態になったのならそれを維持していきたい。旦那の抜け毛が発覚してからずっと考えていたことがある。

それはシャンプーの切り替えだ。抜け毛対策として一番に思い浮かんだのが実はシャンプーだったのだけれど、なんだかんだで後回しにしてしまっている。

私自身あまりシャンプーに固執してないから何がどういいのか判断に困るのだ。今までシャンプーに対してこだわりがないものだから新製品のシャンプーが出たら次々と乗り換えて使っている。

どのシャンプー使ってもそれなりの使用感があるから一長一短?というかそこまで差がないと感じている。

今話題のオイルシャンプーと言われればそれを、流行りのボタニカルシャンプーとみたらそれをって感じ。でも何となくで使ってるものだから、ちょっと「しっとり」だなとか、「さっぱり」な洗い上がりだなとかその程度の違いしか実感したことがない。

他はせいぜいいい匂いだなぁって思うぐらい。おかしいだろうか?

そういえば、ずっと前に友達の友子は美容室でおすすめされたシャンプーを使っているって言ってたな。

その時私はスタイリストさんにおすすめされて断れなかったんだろうなってそんなことを思っていたのだけれど、今になるとそれなりの理由があってそれを使っているだという事が見えてきた。今更になってもっと真面目に聞いておけば良かったと思う。

今頃注意しだして、もしかして私って出遅れてるのでは?とちょっとあせる。

だから一度シャンプーについてタタンターンとリズムよくグーグル先生に質問してみたら、「シャンプーは不要、お湯シャンがおすすめ」とか出やがる。なんだよ選択肢ばかり増えやがって、これだから情報社会ってやつは。何が正しいかちゃんと見分けないとね。

妻ちゃんがまとめるシャンプー辞典

妻ちゃん
妻ちゃん

1回ちゃんとまとめてみよう

シャンプーって種類が色々あるよね。オイルシャンプー、ボタニカルシャンプー。スカルプシャンプー。無添加シャンプー。オーガニックシャンプー、ノンシリコンシャンプーとかさ、でも驚くことなかれ実はシャンプーの基本は3種類しかないんだって。

・高級アルコール系
・アミノ酸系
・石鹸系

この3つ。でも石鹸系は洗浄力が強く、髪がアルカリ性に傾くからトリートメントに弱酸性の物を使わないといけないとかで、あまり人気がない。だから基本は高級アルコール系かアミノ酸系の2つから選ぶことになるみたいよ。

個人的なツッコミとしては、高級アルコールって高級がついてるのに安いシャンプーに使われてるってところだよ、まぎらわしくない?まあ分類上そうなんだとわかるけど。高級アルコールシャンプーの特徴は安価で強い洗浄力があるってこと。

アミノ酸系のシャンプーは美容室なんかでも扱ってるシャンプーで値段はこっちの方が高い。特徴としてはマイルドな洗浄力で髪に優しい

ふむふむ、とか分かった気持ちになっても商品にこれはアミノ酸系、これは高級アルコール系ですなんて全部にいちいち書いてないから私からしたらどっち?ってなる。

成分表示みたらわかるけどさ、「~硫酸」って書かれてたら高級アルコール系。でもこの確認は最後でいいんじゃないかって思う。アピールするポイントはそこだけじゃないもんね。

シャンプーがほぼ2種類に分類わけされるならそのほかのオイルとかボタニカルってなによ?ってなるよね。これはメーカー側のこだわりみたいなものって考えたらわかりやすいかも。

その言葉の意味を見てみると、

オイル=油脂
ボタニカル=植物の
オーガニック=有機栽培
スカルプ=頭皮
無添加=添加物不使用
ノンシリコン=シリコン不使用

こうやって日本語に置き換えると「ふーん」って感じになるよね。私思うのだけど、日本人ってさ言葉の響きに弱い。

「ボタニカルシャンプー」って言われて私思ったもん。「おっしゃれ~」って。パッケージとかもさガーデンな雰囲気だしてオシャレ感をひしひし感じるでしょ?

でもこれが「植物性のシャンプー」ってバン!って広告でだされても「あ、うん、そうなの?」ってなる。今なってる。あのセレブな雰囲気はどこに行ってしまったんだ。

スカルプシャンプーを初めて見たとき、なんだこれは!なんかこのシャンプー凄そうだ!やっばぁい成分入ってるよ絶対。って思ったもん。全体的に黒のイメージよ!わかるかな?

でもさ、実際調べてみると「頭皮のシャンプー」ってなるわけよ。なんか印象ががらりと変わったというか。ドクロのアクセサリーを愛用する不良少年が社会に揉まれて今では真面目なサラリーマンになっちゃたぐらいの衝撃。ツンツンだった髪型が今では七三分けだね間違いない

シリコンに至っては、「シリコンは良くありません!ノンシリコンを選びましょう」っていう意見があれば。「シリコン自体は悪いものではありません。適度に使うことによって使用感が良くなります」って意見が2分化してるのね。つい豊胸偽乳論争かってツッコミしたよ。シリコンの業はシャンプーにまで及んでいるらしいシリコンってホント罪なやつ。わたし?私は・・・、ナチュラルメイドよ。

つまり、シャンプーってどんな感じに作られているかという事を高級アルコール系シャンプーで説明してみるね?

まずは基本となる洗浄成分に高級アルコール系の洗剤をドンと用意しますっと。
高級アルコール系シャンプーは洗浄力が強いけどこのままだと洗った後、髪がギシギシして指に引っかかるのでシリコンをトッピング。シリコンのコーティングで洗い上がりスルスルに、さらに保湿効果を持たして商品として売りたい。~油脂(オイル)をトッピング。いいねぇいいねぇってことでハイ出来上がり。

豊かな泡でスッキリ滑らかな洗いあがり、植物オイルで傷んだ髪の毛も保湿ケア。価格も800円とリーズナブルなオイルシャンプー。となるわけだ。

これも立派な商品で頭皮がオイリー肌で髪の毛が太いにおすすめのシャンプーと言える。その理由を掘り下げてみるね。

妻ちゃんのうんちく、シャンプーの特性

妻ちゃん
妻ちゃん

私ってもうシャンプーアドバイザーとしてやれる気がする

高級アルコール系シャンプー

とにかく洗浄力が高い。安い。洗浄力が強く洗うとキューティクルが開くので洗い上がりギシギシ。頭皮の脂をごっそりとるので清潔になる反面、頭皮が乾燥しやすい。泡立ちが素晴らしい。洗い上がりスッキリ爽快。髪の毛のボリュームを出しやすい。整髪料を使用する人に向いてる。オイリー肌の人に向いてる。乾燥肌の人は使ったら悪化する。頭皮脂の除去しすぎで逆に皮脂の過剰分泌につながりオイリードライな頭皮になることも。新陳代謝が活発な子供に向いている

アミノ酸系シャンプー

マイルドな洗浄力。高価。洗浄力がマイルドなので頭皮や髪へのダメージが少ない。低刺激。泡立ちが弱い、状況によって2度洗いする必要もある。頭を丁寧に洗う技術が必要。乾燥肌の人に向いてる。抜け毛やアトピーなど頭皮トラブルがある人に向いてる。洗い上がりの爽快感は期待しない。新陳代謝が落ちる大人に向いている

シリコン

安全無害の物質、体内に入れても平気。極めて安全性の高い物質なので様々な日常品に多用。シャンプーでは髪の毛のコーティングに使われている。
洗っている最中の髪の毛の摩擦を軽減。シリコンが髪の毛一本一本を覆うので洗い上がりスベスベ。使用感が良くなる。高級アルコール系シャンプーと相性が良い。髪に艶が出る。コーティング作用によりリンス、トリートメントの効果を半減。シャンプーのシリコンは洗い流したら大抵は落ちる。頭皮に残ると毛穴を詰まらせる。注意するのはシャンプーよりリンスのシリコン

ノンシリコン

シリコンを使わないこと。洗い上がりに髪の毛がきしむ。使用感が悪い。乾燥後髪がごわつく。アミノ酸系シャンプーと相性が良い。頭皮に優しい。リンス、トリートメントと相性が良い。ノンシリコンにすると使用感があまりにも悪いため他の成分で工夫が必要。高価になりがち。

オイルの方向性

オイルコーティングによる髪の毛の保湿がすばらしい。オイルの成分は植物由来、椿オイルとかそういうの。髪の毛がしっとりまとまる。艶がでる。髪の毛が太い人に向いている。猫毛の人は使ったらダメなレベルで向かない。髪の毛にボリュームがでない。髪がベタつきやすい。

スカルプの方向性

頭皮環境を一番に考えて作られている。髪の保湿より頭皮の保湿。髪の艶出しより頭皮の健康。実は洗浄成分は弱め。高価。抜け毛や頭皮トラブルの改善が見込める。

ボタニカルの方向性

自然素材大好き集まれ。なんか素材にこだわってるおしゃれ感やセレブ感がだせる。オーガニックと実は大差ない、言葉を変えただけともいう。(日本ではオーガニックの定義が曖昧)ボタニカルって言えば何人かの人は惹かれる魅力が出せる、不思議。言葉の響きが良い。シリコンの代用を務めることが多い。植物性アミノ酸というよりボタニカルアミノ酸という方がカッコよく決まる。

無添加の方向性

安心感を演出できる。アレルギー持ち以外の人は特に気にしなくても良い。添加物が少ないほど刺激はすくない反面、添加物を入れることで品質が安定して保てる。どっちがいいかは賛否両論。

結局抜け毛にはどれがいいの?

妻ちゃん
妻ちゃん

・・・というわけさ!

どうだろう?わかっていただけただろうか?文字が多すぎて聞き流した?なんだと?しょうがないな。一言で言えば大人はスカルプシャンプー使っといたら間違いないよってことかな。

そもそもスカルプシャンプーを作ろうと思ったら、頭皮の乾燥を防ぎたいから大人に優しいアミノ酸系シャンプーを選ばないといけないわけ。それで更に毛穴を詰まらせるリスクを考えるとノンシリコンタイプにしたい。シリコンの代用としてボタニカル成分を加えて使用感を改善。いろいろ素材にこだわって工夫したらお値段高めになっちゃったごめんね?というわけさ。悩み解決を目的とするならシャンプーも選ばないといけないね。

シャンプーの中には男性向け、女性向けってあるよね。実は男と女で頭皮脂の分泌量に違いがあるのね。男の方が分泌量が多くてギトギト。でもこれは個人差は考慮されてない。女性でも頭皮脂の分泌が多いオイリー肌の人もいる。その時は男性用を使ってみるのもありだし、ドライ肌の男性がいたら女性用シャンプーの方が合っているということもあるから覚えておいてね。

シャンプー不要、お湯だけ洗いというのも一部では流行ってるみたいだけどこれは若い世代がやるものではないのがわかったよ。なんでも加齢が進むと新陳代謝が落ちて頭皮脂とか汗の分泌が減っていく。

新陳代謝が落ちると肌のべたつきなど不快感が少なくなるので、お風呂が2日に1回でも平気になってくるんだって。そうやって新陳代謝が落ちた人はシャンプーが刺激になってしまうことがある。そういう人はお湯だけ洗いで十分だよってことらしい。

若い世代でお湯だけ洗いをすると、髪の毛は脂でべたつき、色もくすむので、お風呂入ってないよね?って疑われるレベル。実際、お湯だけ洗いだと洗浄が不十分で不潔になりがちで雑菌が繁殖したり脂が酸化して臭うこともあるよ。体質に合っているか、よほどの理由がないかぎりちゃんとシャンプーで綺麗に洗おうね。

 

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