STEP6 AGAは薬で治すのが普通

フィナロイドに人気が出た理由抜け毛予防対策
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STEP1 STEP2 STEP3
STEP4 STEP5 STEP6

STEP5 育毛剤の効果を引き出す
STEP1 STEP2 STEP3 STEP4 STEP5 STEP6 妻ちゃん 正しいシャンプーで頭皮がきれいになって、 髪の毛の為の栄養が補給できたら、 育毛剤を使って髪の毛の成...
妻ちゃん
妻ちゃん

ヘアケアをちゃんとしてるのに、

抜け毛が収まらない時は、AGAになっている可能性が高いよ

AGAは男性型脱毛症と呼ばれていて、男性ホルモン(テストステロン)が5αリダクターゼという酵素と結びつく事で活性化することで起こる脱毛症です。

男性ホルモンと5αリダクターゼは磁石のような関係で、両者は互いに引き寄せ合い結びつこうとします。

このふたつが結びついてジヒドロテストステロンに変化すると、髪の毛の成長を止め、その代わりにヒゲの成長を促すという変わった働きをします。

ジヒドロテストステロンの働きの強さに応じて、髪の毛の脱毛が生じてしまいます。

男性型脱毛症を改善したい

妻ちゃん
妻ちゃん

男性型脱毛症に良く効く薬があるよ

男性型脱毛症を改善したいとき、プロペシアという薬が使用されます。

この薬は、男性ホルモンと5αリダクターゼが合体するのをブロックする薬です。

髪の毛を脱毛させる悪さをするのは、ジヒドロテストステロンになった時だけなので、テストステロン(男性ホルモン)の状態をキープすることで脱毛症状を未然に防ぐことができます。

高価な育毛剤にはAGAの脱毛を抑える成分も入っている

妻ちゃん
妻ちゃん

育毛剤の中には脱毛を抑える成分が入っているものがあるよ。

AGAのジヒドロテストステロンに変化したことによって作られる「TGF-β」これを「脱毛因子」といいます。

高価な育毛剤には厳選素材として脱毛因子と呼ばれる脱毛の原因を抑える成分が入っているものがあります。

  • キャピキシル(アカツメクサ花エキス)
  • 冬虫夏草エキス
  • ヒオウギエキス
  • ノコギリヤシ

などが挙げられます。

 

AGAの治療薬には効果は及びませんが、薬を服用したくないという方には人気があります。

AGAには型がある

妻ちゃん
妻ちゃん

ハゲの進行の仕方の違いで効く薬が変わるよ。

AGAにはどこからハゲ始めるかで、Ⅰ型とⅡ型で分類わけされます。

AGA治療薬には、プロペシアとザガーロのふたつがあります。

プロペシアはⅡ型タイプに効果があります。

ザガーロはⅠとⅡ型の両方に効果があり、プロペシアよりも効きやすいと言われていますが、値段が高めです。

AGAの治療は【AGAスキンクリニック】などのAGA専門の病院で治療することができます。

一般病院でも治療してるところもあります。ホームページでAGA治療の記載ページの有無を確認してみましょう。

プロペシアやザガーロは病院で処方してもらう事ができます。

(プロペシアとザガーロは女性には使えません)

AGAクリニックの診察料金

妻ちゃん
妻ちゃん

薄毛治療は保険適応外なのでお金は多めに準備しておこうね。

AGAクリニックの診察は保険適応外となるので、全額負担となります。

プロペシアの1ヶ月の薬代だけで7,000円(ジェネリック医薬品にすると4,000円)ほどします。病院によって多少の価格差があります。

それに加え、薬代とは別に、血液検査などを実施したりと初診料金は1万円前後かかると思います。お金は2万円ほど準備しておきましょう。

(初回は検査などはせず、カウンセリングのみで無料のところもあります)

AGA治療は病院によって治療プログラムが違い、価格差があります。

大体の病院では料金一覧がホームページに記載されているので、どこに受診するか選ぶ為にも、一度確認してみると良いでしょう。

 通院は月に1回が基本

妻ちゃん
妻ちゃん

薬は1ヶ月分処方されるから、月に1回の通院でいいんだよ。

AGAクリニックを受診すると薬が1ヶ月分処方されます。

なので、次回は1ヶ月後となり、月に1回の通院となります。

(相談次第では2ヶ月分処方するところもあります)

 

抜け毛を減らす治療方針なら、プロペシアのみの処方となり、月に6000~7000円の薬代となります。

発毛もプログラムに入れた場合、ミノキシジルも処方されるのでプラスで8000円。

更に、病院独自の発毛プログラムオプションを希望すると月に5万円以上費用がかかる事があります。

治療方針の説明があると思うので、どの程度の治療内容にするか相談しましょう。

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治療の継続が金銭的に負担になってしまう場合

妻ちゃん
妻ちゃん

薄毛治療は長期的で、薬を飲み続ける事が重要なの。

金銭的な部分で厳しいなら個人輸入という手もあるよ。

AGA治療は長期の治療となります。

最低3ヶ月から~数年と継続して治療し続けている人もいます。

 

これは、薬によって抜け毛を抑えて髪の毛を維持している人に見られる傾向で、薬の服用を止めるとまたハゲてしまう為です。

 

「旦那の抜け毛がヤバい」では、こういった事にならないように、
AGAの治療と同時にシャンプーの仕方や、栄養状態など育毛環境を整える事に力を入れていただくことを推奨しています。

 

長期の治療となると、毎月の薬代が嵩み、年で10万円近い出費となり、治療の継続が困難になる事があります。

その時に、個人輸入に切り替えて、出費を半額以下に抑える方が大勢います。

個人輸入とは?

妻ちゃん
妻ちゃん

個人輸入は海外の薬を安く手に入れようってことね。

個人輸入とは、海外の薬を個人で使用する分だけ取り寄せる事を指しています。

AGAの治療は健康保険適応外なので、病院で処方される薬は全額負担となっていて高価です。

それなら、同じ全額負担だと、海外の薬の方が安く購入できます。

個人輸入で薬の購入も通販サイトと同じ手順で簡単に購入できてしまうため、病院での治療から個人輸入に切り替える人が大勢います。

個人輸入のメリットとデメリット

妻ちゃん
妻ちゃん

安いからって考えなしに個人輸入に飛びつくのはやめよう。

最善はやっぱり医師の指示のもとで治療を進める事だよ。

個人輸入のメリットは薬の費用が、病院と比べて、50%~90%OFFにできることです。

費用対策効果が大きすぎるので大勢の人が病院から切り替えています。

 

しかし、取り扱っているのは「薬」なので、医師の監修のない使用は、自己責任となります。

個人輸入で手に入れた薬を使用して、何らかの不都合が生じた場合、医師によるバックアップが受けれないというのがデメリットです。

 

基本的には病院で治療を進めることをおすすめします。

それで、病院での継続した治療が難しいと感じた時の対処案として個人輸入を試してみるのが良いと思います。

個人輸入の目次

 

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